
2025年7月24日(木)に、PLAY 社内で 「てっくじゃむ」を開催しました。 このイベントは PLAY の技術情報交流を活発化させるため不定期で開催している社内の LT 会です。
ジャムセッション(即興で行われる演奏会)のように、普段はあまり関わりがない人たちが、ふらりと立ち寄って話をするような場であってほしい、また、パンにジャムを塗るようにエンジニアにも知識を塗り足していきたい、といった想いを込めて「てっくじゃむ」と名付けています。
今回は3名の社員が登壇しました!
| 登壇者 | タイトル |
|---|---|
| 土谷 | Obsidianで始めるデイリーノート |
| 坂本 | n8nを使ってみよう! |
| 杉嵜 | AWS Lambda Vended Logs |
今回も会場参加とオンライン参加両方あわせて約30名ほどが参加していました。
土谷さんは新卒として入社し、ドキュメント作成やメモ取りの必要性を感じた際に既存のノートツール(NotionやGoogleドキュメント)の限界に直面。より管理しやすく、タスク管理も可能なツールを求めて Obsidian にたどり着いた内容を紹介しました。 Obsidian の柔軟性と拡張性の高さが日常業務においても活躍しそうだと伝えていただきました!




続いて、新卒の坂本さんによるn8nについての発表です。 ワークフロー自動化ツール n8n の利点、 Docker 対応、そして実際のワークフロー構築を実演しました。 ほぼノーコードで自動化が可能で、1091 以上のサービスと連携できる点が大変魅力なので、非エンジニアでも直感的に使用可能!




最後に、杉嵜さんによる発表です。 今年の5月から Vended Logs に分類されるようになった AWS Lambda のログ出力について、コスト削減方法と注意点をお話しいただきました。 数ヶ月前に利用可能になったばかりの構成もすでに技術検証済みで、新しいログ運用方法に関する活発なディスカッションが行われました!




今回の「てっくじゃむ」も、社内の技術交流を促進し、新たな知見を共有する貴重な場となりました! 個人の生産性向上だけでなく、チーム全体のナレッジ共有に繋がったり、日常業務における具体的な応用例をイメージしやすかったと思います。 また、日々使用している AWS の運用コストに直結する重要な情報共有もあり、今後のアーキテクチャ設計や運用ポリシーの見直しなどに大きな影響を与えそうな内容もありました。
今後も「てっくじゃむ」が知識共有の場として、色々な技術知見が交流し、新たな気づきとキッカケになることを期待しています!!
PLAYでは仲間を募集しています
技術が好きな方やモノづくりが好きな方、渋谷のキレイなオフィスで仕事がしてみたいなと思った方は、 ぜひ弊社の リクルートサイト や PLAYコンテンツ集 もご覧ください。
ご連絡お待ちしております!